ウォータージェット工法

コンクリート構造物の補修、改修工事に採用されるウォータージェット工法、

水力でコンクリートの脆弱部分のみも除去出来ます。


コリジョンジェット工法

NETIS登録No. KT-050046V 特許第3043334号 再実施権

用途


コンクリートの劣化部分だけを一定の深さで除去する場合に適しています。また鉄筋の裏側に付着したコンクリートも完全に除去する事が出来るため日本道路公団規格の「ウォータージェット工法のはつり処理性能試験」においても、すべての要求性能を満たす技術として高い水準で合格しています。

特徴

  1. 無振動なため破砕部以外に悪影響を与えません。
  2. 新たに打設するコンクリートと強固に接合をする仕上げ面を形成します。
  3. 鉄筋等金属埋設物に損傷を与えません。
  4. 一定の深さでコンクリートを除去したい場合に最適です。